
2006年3月いよいよTOJOの新ショールームがオープンしました。
このショールームはアクアリウム業界においてセンセーショナルな衝撃を与えています。
TOJOではこのショールームでTOJOセコンド(FC)を育成し全国展開していきます。
目標年商は全国のセコンド全体で1000億以上…
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現在の医療は技術だけが進歩していき、それに生身である人間が付いていけないのが状態です。最新医療を目指す病院こそアクアリウムを取り入れるべきなのです。
そして水槽は邪魔にならない所ではなく一番観られる所に置かなければいけないのです…
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最近「癒し」と言う言葉は多すぎるような気がします。癒しのアロマ・癒しの音楽・マッサージ、etc…
本来の癒しとは動・植物と触れ合い言葉を交わしあい生まれる物なのです。
つまり一方的に与えられるものは癒しではなくリラックス効果だけなのです。魚に名前を付け話しかけて見て下さい。驚くほどお互いに効果が生まれる事を実感できます…
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現在のアクアリウム業界は日本全国、(メーカー・卸問屋・量販店・小売店・金魚・フナ・鯉・熱帯魚・海水魚等)総て合わせて年間総売上が600億円代です。一番良かった頃で1400億。既に半分以下になっています。
倒産する大手メーカーや問屋、小売店は後を絶ちません。新しい水族館にはお客さんが殺到するのに何故売れないのでしょう?その答えは簡単です。
維持するのが面倒であったり、難しく思えたりするからなのです。それが今までのこの業界の体質なのです。
時代は常に進化していきます、これからの時代を理解し新しい形のアクアリウムを一部のマニア(600億)ではなくその外側に存在する総ての人(1兆円)をターゲットにして開拓するべきなのです。
その為にはまず業界全体を今までの体質から改善していかなければなりません…
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子供が小さな魚に興味を持ち飼いたがる時、母親は「直ぐに死ぬから駄目!」「世話が大変だから駄目!」と言う人が増えてきているような気がします。
私は小さな生き物だから直ぐに死ぬのはしょうがないと思います。問題は大事にしてあげたか?なのです。誰も死なせようと飼う人はいません。逆に直ぐ死ぬからこそ命の大切さや小さな命の大事なことを学ぶチャンスなのです…
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TOJOのFCを「TOJOセコンド」と呼びます.TOJOセコンドは自らも営業やメンテナンスを行いますがサードを募集し育てる事もできます…
つまりセコンドを全国各地にエリアを持っていただき末端のメンテナンスをセコンドが世話をして管理していきます。
サードはアルバイト感覚ではなくやはりTOJOとしての資格を持ってメンテナンスを行ないます。
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この企業は誰でも知っている企業です。この様な一流企業も将来的に熱帯魚のレンタル業務を既に考えているのです…
TOJOとしては将来的にどの企業と手を組むのか?では無くどの企業とも一緒に出来ると考えています。
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これがTOJOの作業所です。ストック水槽の回りはジュウタン張り、他の所でこの様な物は見たことがありません。
TOJOではお客様の所で水1滴でも零さない様訓練しています。自分の所が水浸しでは意味がありません。勿論棚も常に綺麗に保ちます。
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TOJOのセコンドの方は初めに35万円支払います。そして自分で独立していくのです。それだけ真剣みが違います。
此方も教え方に力が入ります。
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東城久幸とFC(セコンド)そしてTOJOスタッフの集合写真は余りありません。
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株式会社アクア環境システムTOJOは今後TOJOファーストになります。セコンドを各エリアに5組程度作っていきます。
既に30組のセコンドの方がわずか1年で出来上がりました。このペースで5年以内には目標の200組を作る事が出来そうです。
TOJOでは株主を広く募集していますが今後色々な企業と提携していくと思われます。この事業がとてつもなく成長する事は東城久幸が12年前から感じていた事です。
本当にいよいよと言う感じです。皆様のご理解とご協力で更に成長すると思います。
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この水槽はある企業の受付に設置しました。当初設計会社の方は周りに合わせて木目調の架台を提案してきました。
東城久幸の考え方では上に入るものが目立てば目立つほど架台とのバランスが崩れます。そこで架台もお洒落に光るように設計しました。
今後この水槽は800〜1600万円程度で販売します。更に高層マンションのエントランスを水族館にすることを提案します。
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